ロケアシとは

ロケアシとは

そもそもロケアシとは何か?ーーこれまで「ロケアシ」や「ロケアシスタント」等で検索してこのサイトを見ていただく場合がほとんどだと考えられましたのでこのことを詳しく説明しておりませんでした。

しかし最近は弊社でもSNS等運営するようになり、助っ人屋って何?ロケアシって何?という方にもおそらくアクセスしていただいていまして、そういった方からは当サイトを見て「で、結局なんだったんだろう」で終わってしまうのかなと思いこちらの記事を書くに至りました。

そんなの常識だわ!という方はスルー願います!

そもそもロケアシとは

アシスタントとして撮影に関する仕事をフォローする人のことをいいます。ロケアシスタントや、ロケーションアシスタントとも言われます。撮影機材まわりの手伝い、制作の手伝い、スタイリストの手伝い等々形は様々ですが、ロケアシはとにかく撮影現場でプロの方々のフォローをする、いわゆる撮影現場の助っ人です。

カメラマンアシスタントとロケアシは違う?

カメラマンアシスタント(カメアシ)は、特定のカメラマンについてカメラや撮影機材の取り扱いに特化したアシスタントです。そのカメラマンが使っている機材、撮影手順等をよく理解したアシスタントと言えます。ロケアシは、「カメラマンのサポートをして欲しい」という依頼を受けた際にはもちろんカメラマンアシスタントとして働きます。「制作のサポートをして欲しい」という場合は制作アシスタントとして働きますし、「スタイリストのサポートをして欲しい」という依頼があればスタイリストアシスタントのようなことももちろん行います。そういった意味ではカメラマンからすればカメアシに比べて、ロケアシは使い勝手が悪いと考える方もいるかと思いますが、幅広く撮影現場をサポートするのがロケアシです。

スタジオマンとロケアシは違う?

スタジオマンは、特定のスタジオに勤務するアシスタントになります。そのスタジオでの撮影に関しては、スタジオのサービス内容・機材の置き場所等を知り尽くしています。ロケアシの場合、そのスタジオが初めて使うスタジオで使い勝手がまだよくわからないというケースも多いにあると思います。しかし、ロケアシは特定のスタジオ撮影に拘らず、撮影全体をサポートします。

例えば撮影日1日を通して、「〇〇スタジオで撮影→□□のロケで撮影→△△スタジオで撮影」ということもあるかと思います。そういった際、1日を通して撮影の流れを汲み取り円滑にサポートを受けるにはロケアシの方がよりマッチしています。

ロケアシの現状

昔は一人のカメラマンが何人もカメアシを雇うケースもよく見受けられました。しかしここ最近では時代の変化に合わせて、カメラマンの中にも決まったアシスタントを雇わないというスタイルの方も増えています。様々な原因があるのではないかと推測されますが、ここでは「時代の流れに合わせているため」としておきましょう。そこで、ちょっとアシスタントなしでは難しいといった撮影が入った際にスポットで便利に使えるツールとして今注目を集めているのが「ロケアシ」です。

例えば、商品数が多い撮影でカメラマンの他に商品管理に1名さきたい時。もしスタイリストさんにお願いすれば、それなりに金額も高くなってしまいます。特別な知識が必要ない場合にはロケアシで十分と考える方も多く、こういった場合のロケアシの需要が高まっています。

また他の例は、カット数の割に時間が少なく、セットの組み替え時間を短縮したい時。お抱えのアシスタントがいなければ、ロケアシこの撮影日だけ発注します。もし、カメラマンの所有機材がちょっと特殊だったり、カメラマン独自のやり方があるのであれば撮影前にちょこっと時間を取って簡単に説明すれば解決してしまいます。

詰まるところ、ロケアシとは

撮影全体のコストカットにつながる、有意義なツールとして近年注目され需要の高まりつつある「ロケアシ」。撮影現場でアシスタントの使い方が時代に合わせて変わってきていると言えます。

臨機応変に対応できるロケアシは、撮影をサポートする撮影業界の助っ人として今後もさらなる需要が期待されています。

ロケアシ助っ人屋

ロケアシ 助っ人屋
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